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【豊洲市場問題】連絡通路地下で有害物質、監視を継続 専門家会議 卸売業者ら「このままなら行けない」 [11/12]©2ch.net

1 :紅あずま ★@無断転載は禁止 ©2ch.net:2016/11/12(土) 23:11:38.71 ID:CAP_USER9
連絡通路地下で有害物質=豊洲市場、監視を継続−専門家会議
時事通信:2016/11/12 19:33
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111200029&g=pol

 東京都の豊洲市場(江東区)の盛り土問題をめぐり、安全性を検証する専門家会議は12日午後、都内で第2回会合を開いた。
都側が水産卸売場棟と水産仲卸売場棟を結ぶ連絡通路付近の地下にある「観測孔」の大気から、国の環境基準などを上回る有害物質のベンゼンと水銀が検出されたとの調査結果を報告。
会議は、換気を行った上で今後も検出されるか監視を続けることを決めた。

 連絡通路は、市場の中央を通る都市計画道路の高架下に、業者らが徒歩やターレ(小型運搬車)で行き来するため設置。
この付近にある観測孔で10月31日〜今月1日に採取した大気から検出されたベンゼンは環境基準値の約4倍、水銀は指針値をわずかに上回った。
日常的に人が出入りする場所ではないことから、委員の内山巌雄京都大名誉教授は会合後の会見で「まず、問題はない」との認識を示した。

 会合では、9月末と10月初旬の測定で青果棟などの地下空間の大気から指針値の最大7倍の水銀が検出されたが、今月3〜4日の調査では最大2倍程度にまで下がったことも報告された。

 専門家会議は、水銀検出の原因について、地下水由来のたまり水に含まれる微量の水銀が揮発し、地下空間に滞留したと推測。
観測孔と共に、換気を実施した上で継続的に有害物質が検出されるか調べることを確認した。

 座長の平田健正放送大学和歌山学習センター所長は会見で、「将来的に対策が必要かどうかチェックする」と述べた。

 会合は築地市場(中央区)の卸売業者ら約100人が傍聴した。
質疑応答では、風評被害や震災時の液状化現象などを懸念する声が続出。
「このままの状態なら豊洲には行けない」という意見もあった。


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http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
 

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