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スチャダラパー、アジカン、ブラフマン、ハイスタ「安倍はやめろ!」叫ぶオルタナ世代のミュージシャン [無断転載禁止]©2ch.net

1 :Anonymous@無断転載は禁止:2016/03/25(金) 09:22:17.17 ID:Fb+ywwvY
ストーンズ・ボウイ・ミスチル…みんな尖ってた

世界各地でベトナム反戦デモがわき起こった1960年代、ローリング・ストーンズは「ストリート・ファイティング・マン」で「♪だって夏が来たんだ/『街路でたたかう奴』にとってはいい季節さ」と歌いました。
今年亡くなったデビッド・ボウイさんは、冷戦時代の87年、旧西ドイツで開いたコンサートで、スピーカーの一部を東ドイツ側に向け、ベルリンの壁の向こうの若者たちに「ヒーローズ」を熱唱。
日本では、故・忌野清志郎さんが「君が代」をパンクにアレンジして論争を巻き起こし、ミスターチルドレンの桜井和寿さんは「bank band」で環境問題に積極的に関与して……。

ロックは、その力強いビートに反体制や反骨、社会への皮肉などの精神を込め、若者を熱狂、鼓舞させてきた歴史を持ちます。

「安倍は/やめろ」デモになじんだ日本語ラップ
ところが、最近注目を集めているシールズや高校生のデモで存在感を見せたのはラップミュージックでした。安保法成立を受けて東京・渋谷で開かれた抗議イベントでは、シールズとラップグループのスチャダラ・パーの共演が話題に。
小沢健二さんと共作した94年のヒット曲「今夜はブギ−・バック」を披露し、シールズ中心メンバーの奥田愛基さんと共に、「♪民主主義ってなんだ」と呼びかけ、会場を盛り上げていました。

そもそも、ロックが、反抗や反骨精神といったイメージと結びついた源流はどこにあるのでしょうか――。
「解釈が分かれるところですが、それはボブ・ディランが、エレキギターを手にした瞬間ではないでしょうか」。大和田教授は、続けます。
大和田教授によると、アコースティックギターでメッセージソングを歌うフォーク音楽は、米国では、第二次大戦前からコマーシャリズムとは無縁の場所で活動を続け
そこが、プロテスト(反抗)ソングの発信源だったといいます。

大阪市立大学の増田聡准教授(ポピュラー音楽研究)も「激しい政治的、文化的変動が生じた60年代にロックの祖型が確立されたことで、
ロックは、他のどの音楽ジャンルよりも、資本主義や政治的保守への反抗というイメージと強力に接合された。だから70年代、80年代になっても、
ドラム、ギター、ベースというロックの音楽様式によるサウンドは、そうした記憶を人々に呼び起こしてきた」と言います。

そうした流れに大きな影響を与えたのが、90年代に起きたロックのパラダイムシフトだとする声があります。「オルタナティブロック」と呼ばれる新しいロックの出現です。
オルタナティブは「非主流」の意味。それまでのロックの「主流」にそぐわない、全く異質の価値観を持つロック、と言えます。

南田教授は続けます。「確かにメッセージを届けるのは難しい時代になりました。けれども、反骨の精神は失われてはいません。実は、2000年代のオルタナ世代が、ここにきて社会への発信を強く意識し始めています」。

顕著な例として、02年にデビューしたアジアンカンフージェネレーションを挙げます。

「彼らは10年に『さよならロストジェネレイション』という曲を発表し、『自分探しをやめにして、現実に向き合おう』という思いを曲に込めました。
震災以降も、反原発ライブなどに積極的に参加し、外部との接続性を強く意識しているのを感じます。
ほかにもハイスタンダードやブラフマンなどの90〜00年代世代が、年齢を重ねるなかで、社会へのコミットメントを強めています」

今夏の参院選から18歳に選挙権が与えられるなど、高まる若者の社会参加。プロテスト性を帯びたロックのアンセム(讃歌)が、遠くないうちに、生まれるのかもしれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000002-withnews-ent

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